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今回は、野外フェス初心者であるWEST.オタクの私が、初めてのフェス参戦で約11時間屋外で過ごして「これは正解!!」と思えた服装&荷物を紹介します。
2025年10月13日、大阪・万博記念公園で開催されたWESTꓸ 主催のフェス、WESSION FESTIVALに参戦しました。
私は今までフェスに参戦したことがなく、さらに1人で行ったので、知識が無く不安でネットで検索しまくる日々でした。
- 野外フェスに必要なもの
- フェス初心者におすすめの服装
が知りたい人に向けて、私の体験談をまとめているのでぜひ参考にしてみてください!
結論:なるべく身軽に!
フェス当日は曇りのち晴れ、最高気温29℃、最低気温22℃で10月とは思えないくらいの日差し、暑さ。
そして開場11時、開演13時、終演20時という長丁場のスケジュール。
こんな環境の中で約10時間過ごして思ったのは、
荷物を増やすことより、
- とにかく持ち物を減らすこと
- 身軽でいられること
が快適に過ごせるために必要だと身をもって感じました。
服装編|カーゴパンツと履き慣れたスニーカーが正解
フェスとはいえ、自担がいる現場なのでお洒落したい気持ちはありますよね…
でも普段のライブとは違う過酷な環境の中、大トリのWESTꓸ 見るまで元気に過ごしたいと思うわけで、、服装はお洒落<<<<<<機能性を取ることに。
そんな私のフェス参戦服は、
- 半袖白Tシャツ
- 黒カーゴパンツ
- スニーカー
- ショルダーバッグ
- 帽子・タオル(日差し対策)
- アームカバー
といったTHEシンプルコーデ。
シンプルな服装だからこそ、服のサイズ感や小物にこだわって、ダサいシルエットにならないよう気をつけました。
カーゴパンツが優秀だった
このシンプルな服装の中でも、とっても優秀だったのがカーゴパンツ!!!
カーゴパンツはとにかくポケットが多いのが嬉しいポイントで、フェス当日は使う頻度の多いビニール袋(座る時にシートとして使う)を入れてました。待ってる間、意外と立ったり座ったりが多かったので、すぐに出し入れできるのがストレスフリーで良かった!
ビニール袋以外にも、
- スマホ
- ティッシュ
- リップ
など使用頻度の高いものを入れておくと便利。
ポケットが多いメリットとして他にも、
- 両手が空くこと!
で、タオルを振り回す、フード買う時、写真を撮る時も楽チン!
カーゴパンツの他のメリットとして、
-
座るときも気にならない。
-
締め付けがなくて動きやすい。
- 通気性◎
といった点もあります。
足元は履き慣れたスニーカー
これはフェス当日の天気にもよるかもしれませんが、晴れ予報の場合はスニーカーがとにかくおすすめ。
フェスは、
- とにかく歩く
- 立ちっぱなし
- 足を踏まれる可能性アリ
なので、履き慣れたスニーカーで行きました。
おかげで足は疲れ知らず。
フェスは耐久戦。足が元気だと最後まで楽しめるよ!
一応雨が降った時に備えて、靴カバーも百均でゲット。

セリアで購入。
日焼け対策のアームカバー
薄手のパーカーやカーディガンを羽織るのもありだと思いますが、私は半袖白Tシャツにアームカバーを装着。
夜は冷え対策にもなります。
カバンは小さく、荷物は必要最低限に
野外フェスに使うのは、コンパクトなカバンがおすすめ!
というのも、大きいカバンでフェス会場に行くと
- 足元に置くと密集したときに危険
- 他人の迷惑になる
からです。
カバンの選び方としては、
- 薄くて軽い素材
- チャックが付いている
という点を気にすると良いです。
チャックは、
- フェスは飛んだら跳ねたりするので荷物が飛び出る防止
- 盗難防止
- 雨で濡れるのを防ぐ
ために付いていると安心。
私はUNIQLOのラウンドミニショルダーバッグで行きました。

見た目の割に収納力があって、普段使いにもおすすめ。

小雨程度の水なら弾く撥水加工もありがたいポイント。
カラビナを付けて収納力アップ
さらにカラビナを付けて、飲み物やハンディファン、帽子などを装着できるようにしました。


これ一つ付けておくだけで、両手が塞がらなくてとっってもおすすめ。

セリアで購入
防水スプレーをかけておくと安心!
カバンや靴などの持ち物に防水スプレーをかけておくのがおすすめ!
汚れ防止にもなる!
実際に持って行った荷物リスト
私が実際にフェスに持って行った【最低限の持ち物リスト】がこちら。

- チケット
- スマホ
- モバイルバッテリー
- コンパクト財布
- ハンディファン
- タオル
- ビニール袋・ジップロック
- 飲み物
- 塩分タブレット
- 日焼け止め
- カッパ
- ウエットティッシュ・ティッシュ
- やつぬい
順に解説します!
チケット
何がなんでも忘れてはならないチケット。

チケットは入場と同時に回収されてしまったので代わりのあほこん
今回は紙チケットだったので、ちゃんとカバンに入れたか何度も確認しました。
このような硬質カードに入れておくと、シワにならないし、雨にも濡れる心配がないのでおすすめ。
スマホ
こちらも必需品!フェス会場のマップなど配布されなかったので、スマホで画像をチェックしながら移動しました。
こまめにスマホをチェックしたり写真を撮りたい人は、ストラップを付けるのもおすすめ。
紛失予防にもなります。
ケースは、防水仕様にすると雨が降ってもある程度は安心できます。
モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは軽くて持ち運びのしやすいものを選ぶのがおすすめ。
私がいつも使用しているのはこちらのELECOMのバッテリー。

充電しながらスマホが使いやすい優れもの。

デザインもお洒落でお気に入り。
コンパクト財布
普段から使用している財布もコンパクトなのですが、さらに軽量化したかったので百均で購入。

セリアで購入
可愛いデザインのものもあるので、百均要チェック!ジップロックでも◎
▼普段愛用しているコンパクト財布レビューはこちら
ハンディファン
夏の現場には欠かせないハンディファン。

必ず事前に充電MAXにしておきましょう!
私が愛用しているのは無印のもの。
コンパクトなデザインのものもたくさんあるので、自分でお気に入りを探してみましょう!
タオル
直射日光を防ぐ、汗を拭く、フェスで振り回すのに必要なタオル!

グッズを持って行ってテンションあげましょう!
ビニール袋・ジップロック
地味にあると便利なのがビニール袋。
45リットルサイズがおすすめ!

- レジャーシート代わりになる
- 雨天時、荷物を袋に入れたら濡れるの防げる
ので、持っておくと何かと便利です。
ジップロックは、
雨天時にスマホを入れると、濡らさず使用することができます。
嵩張らないので、晴れていても念の為に持っておくと安心。
飲み物
必ず必要!!水分!!!

会場に水が無料で飲めるウォーターステーションがあったので、そこで補充できました。
ペットボトルの予備を持っていかずに済んだので、とてもありがいサービスでした。
塩分タブレット
これも必須!!熱中症対策!!
何個か持参して、こまめに摂取しましょう!
日焼け止め
野外フェスに行くのであれば日焼け止めは必ず持っていきましょう!

汗をかくと落ちてしまうので、こまめに塗り直しましょう。
カッパ
晴れ予報でも一応持っていきました。
野外フェスだと天気が変わってもカッパを持っていると安心できます。

百均には色々な種類のカッパが売ってありますが、私はとにかくコンパクトなものを選びました。
ウエットティッシュ・ティッシュ
フードを食べる前に手を拭いたり、汚れたら拭き取ったりするのに、ウエットティッシュ、ティッシュは必須です。

カーゴパンツのポケットに入れておくと、すぐ取り出せで便利!
やつぬい
嵩張るので持って行くか悩みましたが、フォトスポットが沢山あって、思い出に写真も撮りたい!と思ったので持っていきました。

ぬいぐるみはちょっと…という人はアクスタがいいかも!無くさないように注意!
▼おすすめアクスタケースを紹介した記事はこちら
まとめ|とにかく荷物を少なく、コンパクトに!
ということで今回の記事では、野外フェス初心者目線によるオススメの服装・持ち物をまとめてみました。
心配性な私は「足りなかったらどうしよう」と不安だったけど、実際は持ちすぎないことで身軽に快適に過ごすことができました。おかげで、大トリのWESTꓸ まで元気に過ごせました。
とにかくイベントの情報を事前にしっかり確認して、必要・不要なものを吟味するのが、荷物を軽くするためのポイントです!
あとは百均を徘徊する!
フェス向けのアイテムが沢山見つかるので、とにかく百均に行けば必要なものはほぼ揃います。
百均様様。
この記事を参考にしていただいて、フェスを楽しんでもらえたら幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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