きらきらアイドルがスキ

アラサージャニヲタゆるゆるブログ

きらきらアイドルがスキ

彼氏いない歴=年齢だったジャニオタが婚活の末、全肯定彼氏と付き合えた話

「え!?ごりごりオタクのもちこに彼氏できたん!?!?!?おめでとう(泣)」

「ジャニーズにしか興味ないかと思っとったわ、一安心(泣)(泣)」

 

彼氏ができたことを友達に報告したとき、みんなから親のような言葉をかけられました(笑)それもそのはず、華の学生時代は全てジャニーズ(嵐)に費やした。ジャニーズ沼に墜ちたきっかけは、母親がジャニオタだったから。家では常にライブDVD が流れている環境だった。

 

高校に入学してからクラスにジャニオタが10人ぐらいいて、毎日のように嵐のことを語れて最高やった。そこでのちの相方(懐かしい響き)でもあり親友となる子にも出会えた。その頃、デコログやTwitterも始めて、ネット上でもオタク達と交流していた。ネット上だと同い年、同じ価値観のオタク達とたくさん出会えて、それが生活の中で1番の楽しみになっていた。

 

24時間365日嵐のことしか考えずに生活していたわけですが、逆にのめり込みすぎて、コンサート、イベントに落選した時の絶望感が半端なかったです(笑)

この頃は「嵐に勝るグループなんかおらん」「掛け持ちするやつは本当のファンじゃねえ」と思っていたもんだから(笑)、他のグループにハマることもなく(もはやハマり方が分からなかった)、嵐に会えなかったら人生終わりって感じでした。仲の良いオタクにも「そこまで落ち込む!?」と言われてた(笑)

 

こんなんじゃ自分がしんどいだけ、、、他のことにも興味持とう、、と思ったのが大学生になったころ。席が近くて仲良くなった子が恋多き女の子で、彼氏の惚気を聞いているうちに「自分も癒されて〜〜〜〜現実世界の推しが欲しい〜!!!!!!!!」と思うように。出会いを求めている同志達ととにかく出会いを求めて行動しまくった。

(ちなみに大学生になったら勝手に彼氏できるもんだと思ってたけど現実は甘くない〜〜〜!私がいた学部、男子が10人もいなくてしかも癖ありな方たちばかりで、大学での出会いは早々に諦めた)

 

ここからは出会いを求めてやったことをつらつらと。

出会い①友達の紹介や合コン

1番無難な方法。でも今まで男の子と全然関わりのなかった私は、合コン前や紹介相手に会う前に、毎回死ぬほど緊張して吐きそうなってた(笑)そして初対面でそんな盛り上がることもなく、終わった後の疲労感が凄い、、帰り道で嵐の曲を聴いて「やっぱり嵐だわぁ(泣)」てなってた。

 

出会い②婚活パーティー

専用のサイトに登録し、友達と2人1組で参加できるものを選びました。いざパーティー当日。なんと男女それぞれ4組しかおらん!!!!しかも男性陣やる気ない&パッとせん(おい)あと男性側から「まだ学生さんか!」「若すぎる!」と言われた。いや、こっちだって本気なのにな〜と思いつつ、1回参加してやめた。

 

出会い③相席屋

相席屋には5回ぐらい行ったかな!女性は飲食代無料なのが嬉しい!でも軽いノリの人ばっかで、後半はタダ飯目当て&友達の付き添いで行っておりました。 友達はここで出会った人とつき合ってたけどすぐに破局。私も連絡先交換して何度か会った人いたけど進展なくフェードアウト。

 

出会い④マッチングアプリ

直接会うのに疲れてしまって、ノリで始めたマッチングアプリ。マッチングして、相手からメッセージを送ってきてくれる人だけとやりとりしていました。でもやりとりも長続きしなかったり、会う約束してもドタキャンされたりと上手くいかず。もう辞めようと思って、暇つぶし程度でやっていた頃にマッチングしたのが今の彼。私は1日1通レベルでやりとりをしてたけど、彼は速攻返信してくれていた。わりと早めにLINE交換を求められ、めんどくさ〜と思いながらも交換。相変わらず鬼遅い返信にも関わらず、やりとりを続けてくれる彼。(この時のことを今聞いてみたら、「丁寧に返信してくれるな〜!」と思ってたらしい。)

 

そして、その後何度かデートをして、彼の方から告白され付き合うことになりました。やりとり自体はめんどくさかったけど(おい)、話していると彼の人柄だったり、しょうもないことも話せて一緒にいて楽でした。1番大事なジャニオタであることは、最初の自己紹介で告白してました。(これは誰に対しても趣味として告白してた。死ぬまでジャニオタである自信しか無かったし、付き合った後で拒否られるのも辛いなと思ってたので。)彼に打ち明けた時は、「趣味やし全然いいやん!むしろ一緒にコンサート行ってみたい!」と言ってくれて飛んだ。(笑)否定する人もいる中で受け入れてくれて、さらに一緒に行ってくれるとな!彼氏や子供連れてコンサート行くのが夢だった私は凄く嬉しかった〜〜〜〜!!!他にも考え方だったりコンプレックスだったりを否定することなく、全部肯定してくれて、自己肯定感低い私は死ぬほど助けられている。こんな素敵な彼氏に出会うことができたマッチングアプリに金一封捧げたい。

 

そんな彼とは年内に結婚予定である。

omochi-jblog.com

 

そして、これを書いている今も嵐のuntitled見てます。sugar好きやぁ 。。。。結婚してもオタク楽しむぞ〜〜〜〜!!!!!

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